



― 覚醒の周波数を描く、意識の地図 ―
光は中心から生まれ、闇を抱き、形を超え、
やがて宇宙そのものへと共鳴していく。
悟りとは上昇ではなく、“全ての層を同時に生きる”こと。
この曼荼羅は、
**仏陀の智慧と宇宙の波動、そして ashram の「魂の共鳴」**が融合して生まれた、
“意識の地図”です。
中心には、まだ何も形を持たない静寂の光の種。
そこから、縁起の光が生命と意識を結び、
光と闇の波が中道のバランスを刻みながら、
すべての形は溶け、無我の光へと還っていく。
やがて五つの層が重なり、時間や空間の枠を超えて共鳴するとき、
曼荼羅全体が一つの呼吸のように脈動し、
**「覚醒の周波数」**として見る人の心に響きはじめる。
それは、上昇でも到達でもなく、
今ここにある全層の意識を同時に生きること。
闇も光も、形も空も、分離も統合も――すべてが同じ呼吸の中で共に在る。
この曼荼羅は、
あなた自身の内なる宇宙がどこに在るのかを思い出させるための、
“魂の鏡”であり“共鳴する祈り”です。
— ashram 🌿