深く重なり合う彩の奥で、虹龍は静かに息づいている。 その鱗はひとひらの光。
同じ流れを持つ龍に触れたとき、 その存在は虹の位相を宿し、新たな響きとして巡りはじめる。
境を持たない光の流れは、 意識と重なり合い、内に在る光の感覚をひらいていく。 すべてはひとつの調和の中で、静かに広がり続けている。
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