言葉が生まれる前から、 魂は約束を交わしていました。
白いユニコーンは、 純粋さや守護の象徴であると同時に、 この魂が歩いてきた長い旅路を静かに見守り続けてきた存在。
触れることも、 誓うこともなく、 ただ額を寄せ合うその瞬間に、 すべては思い出されていきます。
これは「愛する」という感情を超えた、魂と魂の再会の記憶。
恐れも条件もない世界で、 ただ在ることを許し合った永遠の契約のひと場面です。
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