





~星の記憶を抱くものに次ぐ第2弾~
青い胎内(Blue Womb)は、
宇宙があなたを迎え入れるために何度も何度も呼びかけてきた光の領域。
ここでは時間は波のようにほどけ、
あなたの多次元の記憶が静かに再び息を吹き返す。
星々のDNA、魂の誓願、かつて結んだ約束たち。
それらは眠っていたのではなく、
あなたが“今この瞬間”に目覚めることを待っていた。
青い繭は守りであり、同時に“起動装置”。
光の中であなたは、
かつての自分・今の自分・未来の自分
そのすべてがひとつの響きに重なってゆく。
そして気づくのでしょう。
あなたは“帰還”ではなく“再誕”の途中にいることを。
生まれる前の静けさ、記憶の揺りかご、魂の再点火。
このアートに描かれたそれぞれの子どもたちは、あなた自身の多次元の側面。
いま、青の胎内から光へと還ろうとしている存在たち。
さぁ~思い出して。
目覚めてる事に気づいて。
あなたは星々の祈りから生まれた“光の子”であり、
その目覚めが世界の調和を優しく動かしていくのだということを。
そしてもう既に、始まりの中にいるのです…。