
ダラダマリガワの献花台の前で、人々は花を捧げる。 2,600年、途切れることなく。 見返りを求めず、ただ捧げる。
僕はそこで、受け取った。 ブッダの愛と、無数の人々の祈りと、蓮の花の生命力。 それらが僕の中で一つになり、愛の周波数として調和された。
なぜ自分がここにいるのか、わかった。
受け取った愛を、まだ知らぬ世界へ届けるためだ。 僕は送り人だ。
この絵の中に立っている小さな人間は、僕だ。 両手を開いているのは、自分のものを放っているのではない。 受け取ったものを、贈っている。
すべては愛で出来ている。
ashram — 2026