




遙かなる時の彼方で、あなたと白き光は、約束を交わしていました。
この世界で再び出会うために…
互いの魂が響き合い、幾千の星を超えてたどり着いたのです。
白き獅子は叡智の守護者として、あなたの勇気と尊厳を思い出させ、
幼き光の子は、純粋なる魂の源を映し出す鏡です。
二つの光が並ぶとき、そこに生まれるのは、それは永遠の愛の振動…。
それは言葉を超えた聖なる共鳴。
どこまでも音の響きとなって、広がり続けてゆくのです。
この絆は終わりなき祈り。
魂が光へと還るたびに、再び融けあってゆく。
…あなたの中で目覚めようとしている本質の神聖なる愛は、
宇宙の中心で今も静かに、輝き響き渡っています。
忘れないで…。